社会福祉法人 あそか会
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あそか会の歴史:発展期
あそか会年表 創立期 戦前期
戦後期 発展期 あそか会を支えた3人の女性

あそか慈善の会

昭和三十四年七月七日、あそか病院設立の趣旨に協賛される芸能人の特別賛助出演により、あそか慈善の会を東京宝塚劇場で開催した。その日の出演者は三宅藤九郎、中村歌右衛門、西川鯉三郎、武原はん、中村福助、長谷川一夫といったすばらしい顔ぶれであった。以後、三十七年十月二十六日(東京宝塚劇場)、四十五年五月十二日(国立劇場)五十二年二月四日(国立劇場)、五十四年六月三十日(新宿文化センター)とたびたび開催している。

あそか慈善の会

総合病院となる

あそか病院全景(病院に中庭があった昭和42年ごろ)
あそか病院全景(病院に中庭があった昭和42年ごろ)
あそか病院は昭和四十二年十月六日、総合病院として認可を得た。当時の取り扱い患者数は入院六一七〇九、外来一七三五二二、職員数は一四三名となっている。病院では四三年九月二十四日より僻地診療を開始して、離島などにも診療班を送っている。その年一二月一日より、住所表示が変更となり、現在(江東区住吉一ノ一八ノ一)に改められた。
東病棟落成式 中央手術室を視察される高松宮同妃両殿下(昭和48年7月)
東病棟落成式 中央手術室を視察される高松宮同妃両殿下(昭和48年7月)

あそか病院創立50周年

あそか会が組織されて五十年を迎えた。この時期にあそか会は田川院長の発案による特別養護老人ホームの建設に全力を注いだ。それは従来郊外に多かった施設と異なり、東京二十三区内にあり、高層の都市型の数少ない施設であり、地域のニーズに応えることができた。

高松宮同妃両殿下の御臨席を賜った創立50周年記念式典(昭和55年11月5日)ホテルオークラにて
高松宮同妃両殿下の御臨席を賜った創立50周年記念式典(昭和55年11月5日)ホテルオークラにて

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