社会福祉法人 あそか会
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あそか会の歴史:創立期
あそか会年表 創立期 戦前期
戦後期 発展期 あそか会を支えた3人の女性

前身は日比谷公園から

日比谷公園に設けられた罹災者救護所(震災後約1年存続)
日比谷公園に設けられた罹災者救護所(震災後約1年存続)
あそか病院は昭和五年十一月五日に開設されたが、それより七年前、大正十二年九月、関東大震災に際し西本願寺が日比谷公園に設けた罹災者救護所の医療活動が、あそか病院を誕生させる発端となった。

あそか病院の誕生

開設科目は内科、小児科、外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、歯科のほぼ全科にわたり、名誉院長に大谷夫人、院長に大角眞八博士、顧問に当時の二大名医であられた東京帝国大学医学部教授塩田広重、真鍋嘉一郎博士を招いた。入院患者数収容ベット数三十四床、外来は一日平均五〇〇余名、うち二割強が無料施療患者であった。

満員の外来待合室(昭和6年ごろ)
満員の外来待合室(昭和6年ごろ)
昭和5年当時のあそか病院
昭和5年当時のあそか病院
当初はここに診療室も病室もあった。昭和12年新館建設後、病棟として使用。

あそか病院開院式(前列中央に大角眞八院長、大谷総裁、後藤環爾氏)写真の裏書によると昭和6年4月26日とあり、創立記念日から半年を経過して式典を行ったと推測される。
あそか病院開院式(前列中央に大角眞八院長、大谷総裁、後藤環爾氏)写真の裏書によると昭和6年4月26日とあり、創立記念日から半年を経過して式典を行ったと推測される。
(写真提供/後藤英輔氏)
在りし日、東京市長・永田秀次郎氏(俳人・永田青嵐でもあった)を訪ねた九條武子夫人(永田市長在任は大正12年5月29日〜13年9月8日)
在りし日、東京市長・永田秀次郎氏(俳人・永田青嵐でもあった)を訪ねた九條武子夫人(永田市長在任は大正12年5月29日〜13年9月8日)

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